りさととおる

これは僕が漫画を描き始めて間もないころの作品である。

周りの人からもウケがよかった作品であり、この漫画を振り返って何か中学生の時の感覚が取り戻せればと思い振り返ることにした。

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内容としては大学教授の父親が娘について研究発表をするというものである。

絵がまだまだですね。

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父親であるとおるに全裸の写真(0才)を使用され、激怒するりさ。

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止まらない。

父親への不満が止まらない。

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熱弁してくれたりさに万雷の拍手を与える生徒たち。

奮闘した娘を水(150ml)をねぎらう父。

こういう時に飲む水が一番うめーんだよな。

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中学のときに考えてた漫画の内容はほぼ筋肉を吊り上げた影響により忘れてしまったが、一つ覚えていることがあり、それがとおる(父親)の顔である。

自分はこれを「なさけな顔」と呼んでいる。

この顔を描くときは自分もこんな顔になっているときがある。

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ボケのセリフはまだいいが、ツッコミのセリフがもう少し切れ味が取り戻せないかを模索中。

いや、これでいいんだろうか。

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因みにこの後「HANAKUSOのよしみ」という作品を描いてしまい、多くの方々に酷評を受ける羽目になる。

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講義中に急病で倒れた父親。しかし牡蠣による腹痛だったというオチである。

というわけで、この作品をリメイクしてみることにした。

正直言うとなかなか中学時代に頭の中で描いていた感覚が戻らずに、上の作品は描いていた。

いわばまぐれで周りの人に受ける作品を描いていたのである。

いまだ筋緊張が緩和しきっていないので、どこまで思い通りに描けるのか分からないが取りあえず描いてみることにした。

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なんか大学教授ってあんま漫画のネタに使われなくね?

もやしもんとか?

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モブの人って描くの面倒くさいですよね。

面倒くさいんです。

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早速描いてみた「なさけな顔」。

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ここら辺とかうまくかけたかも。

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まあ途中まで描いてみたのである。

どうだろうか。絵はうまくなってる気がする。

筋緊張が寛解したときにどこまで描けているかわからないがまあこんなところである。

またこの続きも描いてみようと思う。

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