筋肉吊り上げ手記

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「マインドフルネスを始めたいあなたへ」を読んで

この本もTさんから紹介された本であり、また星和書店の本である。この本は抽象的な表現が多く、人によっては少し読み進めづらいと感じるかもしれない。しかし、マインドフルネスという考え方自体は、自分にとってとても役に立った。なので、参考として記録し...
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メンタルケアでやってみてよかったことを挙げてみる。

少しづつではあるが、なんとか筋緩和していきメンタルも改善していっているらしい。このページでは、個人的にメンタルによかったなという行動を挙げてみようと思う。これはあくまで自分の場合に効果を感じたことであり、すべての人に同じ効果があるとは限りま...
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OCDの自助グループにいった話

前述したとおり、僕は今OCDの自助グループに3回行っている。初めて、自助グループに参加したときのことを書いてみようと思う。…全身の筋肉が吊り上がって、悪魔に囁かれる…。10年以上になると、症状を心に抱えているのがしんどく、孤独感が強まる。ネ...
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wordpressもくもく会というのに行ってみた。

僕は心の中の気持ちを抱えきれずに、衝動的にこのwordpressを初めた。しかし、今度はワードプレス自体の動かし方に不安を抱いてしまい、「wordpressのことを知っている人に直接聞いたほうがいいだろう。」ということで、「もくもく会」とい...
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悪魔についての説明

カウンセリングで分かったことをもとに精神分析をしてみるの続き。※この記事は、私自身が体験した「悪魔のイメージ」についての自己分析・考察です。実際に悪魔が存在すると主張するものでなく、自分の心の動きを理解するための記録として書いています。カウ...
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カウンセリングで分かったことをもとに精神分析をしてみる

読書療法で読んだ本|『敏感すぎるあなたへ』の感想と気づき(不安を止める方法)の続き。カウンセリングを受けていくうちに、自分の筋緊張に対し「影響を受けることの怖さ」がリンクしているのが分かった。「あっ今影響うけてるかも」と思うたびに、筋肉が緊...
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読書療法で読んだ本|『敏感すぎるあなたへ』の感想と気づき(不安を止める方法)

読書療法で読んだ本|『内なるデーモンを育む』の感想と気づき(イメージ療法の体験)の続き。『敏感すぎるあなたへ』を読んで感じたこと今回紹介するのは、敏感すぎるあなたへ(著:クラウス・ベルンハルト)。この本も前回と同様、イメージを使って思考や感...
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読書療法で読んだ本|『内なるデーモンを育む』の感想と気づき(イメージ療法の体験)

読書療法で読んだ本|『愛するということ』の感想と気づきの続き。『内なるデーモンを育む』を読んで感じたこと※注意イメージ療法的なアプローチなので、人によっては合う・合わないがあると思います。無理に試す必要はないので、自分に合いそうだと感じた部...
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読書療法で読んだ本|『愛するということ』の感想と気づき

『臨床心理士ってどんなだろう?』の続き。前回のいきさつにより、不安や強迫的な思考に悩んでいる中、読書療法の一環として様々な本を読むようになった。読書療法はざっくりいうと…↓本を読む感想をメモにまとめるカウンセラーに感想を発表するカウンセラー...
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臨床心理士ってどんなだろう?

前回の話(「寛解は難しいかもしれない」と言われた日)の続き。臨床心理士の人と約束した日が来た。電話口で話した感じは良さそうだったが実際はどうなんだろうと思いながらカウンセリングルームに案内された。「はじめましてぇ。Tです。」予想以上に整った...