初期1 後編

初期1のつづき。

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右下の古賀のスタイルの良さを見せるためだけに出した1枚。

多分12頭身くらいあるだろ古賀。足なげぇ。。。

古賀の心の中が見えるのも最初で最後だと思います。

右に書いた「黒いフライドポテトじゃないから!1だから!」もいつか1に言わせてみたい。

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ここが一番セリフ練ってたかも。一番苦しかったです。

だんだん何がおもしろいのかが分からなくなるやつ。ギャグを考えるときになるやつです。

割とそういう意味でギャグ漫画って繊細ですよね。

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インセクトが何かほざいてるシーン。

どうやら完全変態を試みているようです。

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どうせなら1でしか出来ないことがやりたかったんで描いてみたんですけど…

結構よくね?これ。

スクリーンショットを切り抜いて貼り付けてるときは漫画描いてる気がしなかったけど。

漫画の中の世界で、現実じゃ無いことが起こってる気持ち悪さ。と、数字ならではのギャグが合わさったイメージ。

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いやでけーよ古賀が。

ジャイアント古賀がいます。

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世界で1番躍動感のある1を描いた自信がある。

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すいません。1も大きくしてしまいました。

ジャイアント1です。

1がジャイアント古賀に張り合って大きくなったわけではありません。

古賀のほうはただの作画ミスです。

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ここは特筆すべきことはありません。

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これで終わりです。

「楽しい1日だった」がこの漫画を物語っていますね。

相変わらず消すのをためらって右のセリフを残しています。

皆さんはどの数字がお好きでしょうか。

それでは。