今日の1こと77

そして限界は訪れた。

自分が描いているものに対して「俺はいったい何を描いているんだろう」と本気で思ってしまった。

描いているものに対して冷めた気持ちで見てしまったのだ。

まるで、水の中をガボガボと溺れたような気持ちだった。

呼吸が苦しかったんだと思う。

そして、このまま続行するのは危険だと思い勝手にストップをかけた。

こうして「今日の1こと」第一幕は幕をとじたのである。

なので一旦休みに入り、このブログにこれまでの軌跡をまとめて自分を見つめ直そうという根端である。

そんな中、自分に酸素吸入をしてくれる人もいた。

その人は、「コイカツ」なるもので漫画を描いている人だ。

僕はその「コイカツ」というものが未だよく分からない。

だか、そういう人である。

とにかく親切な人で、かなり細かくアドバイスを下さる。

すごく熱心に僕の漫画を見てくださる方である。

自分はツイッターのことは未だよく分からない。

ツイッターのフォロワー数が多いから偉いのか、それとも多くなくても別にいいのか未だに分からない。

それでも、僕はこういう人と繋がれたことでもうすでにツイッターが役割を果たしていると思ってるし、充分に自分が満たされている気がする。

自分はボロボロの1のようになっていて、その「1」を修復するためにツイッターを始めたと今振り返って思う。

なので、こういう方の存在は貴重である。

そして、こういう人がSNSでフォロワー数を稼いだほうがいいのかもなと思った次第である。