数人会

今回は『数人会』について解説していきたいと思います。

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正直にいって好きな回です。見てほれぼれする回ですね。

数字に関してマンガを描くんだったら、冒険しないと恥をさらけ出す対価に見合わないという僕のポリシーがあるので、そういう冒険的な「こういう表現したかったんだよなぁ」に当てはまる回です。

まあ5pですけどね。

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昨今では思想の偏り、みたいなものがトレンドになっていますが、そういった社会の息苦しさの根源へのヘイトをこのマツイ棒に集中させようとしたんですかね。知らんけど。

多分面白そうだから題材にしただけだと思います。すいません調子に乗って。

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このモザイクかけるのも楽しかったなぁ…。

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あっ今更だけど新キャラのかえでさんが登場してます。ちーっす。

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うん。終わっちゃったな…。数人会について全然説明してねぇ…。

僕ハレーションが起きてるリアリティ番組が結構好きなんですよね。深夜にやってる系のリアリティ番組の雰囲気が好きで、このマジョリティとかけ離れた空間を独り占めしてる感がいい。

さらに画面上でリアルに現場がピリつくと、僕の交感神経が刺激されゾクゾクする。

なんだか見てはいけない物を見てる背徳感。表向きを見てるだけでは見れないニッチな面白さ。

それが面白かったんで漫画にしたんだろうな。多分。

だから1の漫画って深夜に読んだら面白いんじゃねぇかな…。行き場も分からなくなった人が深夜にこの漫画に行き着くみたいな。どうでもいいけど。

よかったらこの『数人界』も深夜に酒でもあおりながら読んでみてください。