初期1

人生とは冒険である。

つまり1の漫画を描くことも冒険だ。

これは僕が初めて1の漫画を描いたものである。

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迷走してますねぇ…。

冒険とは最初はわくわくするものだが、この頃の自分は不安しかなかった。

「果たしてこんなものに自分の人生捧げていいのか」「描いた先に何も残らないんじゃないか」とかそういう類いの不安である。

右端のセリフは不安しかない未来に対し、特に苦しみもがいていた頃の様子がうかがえて生々しいのではないか。

特に、1の漫画がどうやって面白くなるかをもがき苦しんで考えていた頃である。

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それにしても1って性格悪いなぁ…。

1の性格の悪さは一体誰に似たんだろう…。

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自然とそうなった1の性格。

あ、ここの世界の1が性格が悪いだけで、この世の全ての1が性格悪いって言ってるわけじゃないですよ。

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振り返りながら画像載せてってると、わざわざ1でギャグ漫画描いてるわりに原始的なお笑いやってんなぁとか思う。

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「mathmatics」から「マスッ」を取ってみたりね。

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薪木としての役割を果たしている1。

訳の分からないことをいってるかえでさん。

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あ、ここの古賀のセリフいいですよね。

「妖怪のせいかな」ってとこの気だるさがなんかいい。

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再び横のセリフ候補を残してみた。

このときも結構セリフ決めで悩みに悩んでる。

つーかどの漫画でも結構悩んでる。

すぱっと決まったシーンって数人会くらいかも。

あと半ページくらいあるのでよかったら「初期1 後編」も見てね。