僕は1の漫画と同時に描きたいものがあった。
それは、不条理っぽいギャグ漫画である。
僕が学生時代、歩きながら頭の中でギャグ漫画を描いていたのだが、なぜか実際に描き起こそうとすると怖くなって描けないのだ。
今になって思えば、頭の中で悪魔が邪魔していたように感じる。
学生時代に考えていたギャグ漫画は、筋肉を吊り上げた影響によりほとんど覚えていない。
ただ、不条理っぽいものを頭の中で描いていた覚えがある。
それを今再現したいのだ。

かといって感覚がどれだけ戻るのかは分からない。もしくは逆にもう戻ってるのかもしれない。ただ、一時と比べるとだいぶ回復している気がする。
そして、まだうまくなる気もする。

この漫画の主人公は「かいの はまぐり」という女の子であり、頭の中で考えている貝の世界が現実に現れてしまうという能力をもつ。

この作品ではまぐりは普通の学校に通っているが、本来は『ゴハン=ノ=オトモード学園』に通う生徒という設定である。
ゴハン=ノ=オトモード学園に在学する生徒は『おかず』と呼ばれ、おかずたちはごはんのお供になるべく日夜学校で訓練を受けている。

学園には『UP(ウマミポイント)』という制度が存在し、おかずたちはこの『UP』を在学中に獲得していく。
そして、この『UP』を一番獲得したおかずのみご飯の上に乗っかれる資格、通称『第一級飯友士認定書』が与えられる。
この資格を有したおかずは、全おかずたちの憧れである”全国物産展”の舞台に商品として立つことができるのだ。
…おかずたちは『UP』を獲得するために、まず『食感』『味』『匂い』といった基本的な授業をうける。
それに加えておかず達は自身の課題を応じて、個別にプログラムを組む。

例えばはまぐりは『潮干狩り』『砂抜き』という授業を個別で受けている。
しかし、はまぐりは『砂抜き』の授業がとても苦手である。理由は、海水の塩分が肌に合わないからである。

そうして、UPを獲得してより美味しくなったおかず達は『ライスTAKITATEフィールド』において、おかず同士闘うのだ。

はまぐりの技としては、「ホタテアタック」「ツブ⭐︎貝⭐︎ジャスティス」「ミルガイマジック」を考えてたと思う、たしか。

…という設定の漫画である。
というか今考えて書いている。

あー、、、書くことなくなっちゃったな…。

お、ちょうど10ページ。
まあ、うん。そういうことなのである。
なので、この貝の漫画も1の漫画の合間に描いていくと思われる。多分。

