数字怪談

怖いなぁ…。怖いなぁ…。

どうも。稲川数字です。

数字で怪談を描いてみました。

これを読むと四捨五入や微分が怖くなってくると思います。

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『死捨五入』という題目で怪談をやらせていただきます。

実体験です。

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とりあえずパッとみると、1だけが四捨五入されるべき存在なのがわかりますね?

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2は自分が4以下の数字であり、四捨五入される立場にゾクゾクする変態オカルトマニアです。

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数字たちは、数学という概念の中にいる存在だということを認めたくなくて、数学をオカルトとしてとらえています。

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そして、数字たちのsan値がピークに達した瞬間です。

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ざわつく数字たち。

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毎回ここらで書くことがなくなってきますね。

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ホラー展開になってきました。

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「え…?もしかして微ぶっ…。いやいや、まさかな。そんなものが存在するわけないよな。」といった具合に現実に蓋をしてしまう数字の悲しい性。

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いやああああああああっ!…ということでこの漫画も終わりを迎えました。

ほんとは「全日本微分センター」という場所に全国から微分された数字が集まるという内容で考えていました。

いわば数字たちの墓場ですね。

またいつか書こうと思います。

数字を微分するときには、多少なりとも罪悪感を持った方がいいのかもしれません。