1にSASUKEをやらせてみた。後編

1にSASUKEをやらせてみた。そのままの意味です。前編はこちら

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はい、だああああああんっと1ページ目。

全然関係ないのだが、pixivで1の漫画を公開すると毎回いいねを付けてくださる慈悲深い方が2,3人いらっしゃる。かれこれ半年以上はずっと「すき!」と「いいね」を付けてくれている。

また、その中には外国の方もいる。

その外国の人は、果たしてほんとに俺の描いてる漫画の意味が理解できてるのか…。いいねを付けてくれるたびに不安になる。

そんな心根の美しい外国の方に言いたい。

「あなたは数字の1の漫画に毎回いいね!を付けてるんだぞ、アレックス。」と。

はい次。

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…とそんな感じで罪悪感を抱えながら1の漫画を世界に布教していくのです。

ん?そんなこと話してるうちに1がSASUKEタワーまでいったって?知らん知らんそんなこと。だってあなた、落ちてる木の枝の気持ちなんて気にかけませんよね?そのまま踏み倒しますよね?

そういうことです。

1を描いてるときは僕もそんな感情です。

はい次。

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そういや今年も暑かったですねぇ…。愛知県って暑いうえに湿気も半端ないんで皮膚にワックス付けてるんじゃないかってなるんですよね。そして冬はちゃんと暑いとゆうね。

ん?1がSASUKEタワーに登ってるって?ふーん。

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惜しかったな。1。

食べられてしまえばよかったのに。

1はトッポなので最後までチョコたっぷりなのでね。きっとおいしかったでしょう。

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棒が怒ってます。

「口を閉じろ。焚き木にするぞてめぇ。」

…と言いたくなりますよね。

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…ところでフォロワーさんの中に猫野ししゃもさんという漫画家さんがいるのだが、他のコメントしてくれる人が古賀サイドななか、猫野先生だけが1に対して親身なコメントをくださる。

「1くんがんばれ!」とか「1くんを傷つける古賀が許せません!」とか「どんな不条理に対しても挫けない1くんに感動します!」みたいなことを言うとてもやさしい人だ。

「あれ…?俺人に感動を与える漫画を描いてたの?」と猫野先生に言われてはじめて気づく。

…うん。

猫野先生。俺や。俺が古賀を使って1を大変な目に合わせてるんや。

猫野先生のピュアなコメントを見るたびに、自分の心の汚さを知る自分がいる。

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うーん、このページに対していいたいことか…。ねぇな。

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うん、言いたいこともなくなってきた…。

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はい、ということで完全制覇です。

いやぁ長かったな…。

まるで描いてる自分までSASUKEやってるのかっていうくらい描くのがつらかったな…。SASUKEのメンバー描いてる時ぐらいだったかな。楽しかったの。

あと、前半7pなのに後半12pになっちゃってなんかバランス悪いっすね。

まあいいのさ。うん。

さっ今年も残すところあと1か月。

SASUKEに1が出る未来もあるやもしれません。。。