僕は心の中の気持ちを抱えきれずに、衝動的にこのwordpressを初めた。
しかし、今度はワードプレス自体の動かし方に不安を抱いてしまい、
「wordpressのことを知っている人に直接聞いたほうがいいだろう。」
ということで、「もくもく会」というものに行ってみることにした。
meetupというアプリで、参加申し込みをしたのち、会場に参加する流れである。
…とはいえなかなか勇気がいる行動だった。
このブログを他人に見せるというのだから。
なんせ数字の1で漫画を描いているし、全身の筋肉を吊り上げたブログである。
かなり不安を持ちつつ、ビルの1階で一息ついた後、当会場に行くことにした。
会場は会議室の一室を借りてる感じで、参加人数は10名。
IT関係の会社に勤められている人や代表取締役、ITエンジニアといった面々であった。
「ホントに大丈夫か…。ど素人だぞ…。」
とますます不安になる自分。
「フリーターで、メンタルのことについて書き出さないとやっていられなくて衝動的に始めました。」
なんて言っていい雰囲気なんだろうか。
しかし…勇気を出して言ってみた。
すると…
意外にも優しい雰囲気になった。
皆さんすごく関心を持った感じに見え、なんなら前に座っている方は「なんか質問してみたら?」という感じでニヤニヤこっちを見ている。
なので、その方にいろいろとwordpressの疑問を投げかけてみた。
「wordpressの更新は必ずやっておいたほうがいい」だとか「使わないプラグインは消したほうがいい」とかの基本情報はもちろん、
僕の聞いた質問に全て丁寧に答えてくださった。ありがたや…。
また、今度はブログについて詳しい方もいらっしゃった。
「恥ずかしいことをやらなきゃいけないんです。」
というそのブロガーさんの言葉がとにかく印象に残った。
とにかく、自分の恥ずかしい部分をさらけ出さないと記事は面白くならないらしいのだ。
ブロガーさんは、これを心の筋トレとして捉えているらしい。
とにかく、1日3本記事を書く。
そうするとブログを書く体力がつく。
なんだか、NARUTOのマイトガイ感がある熱い方だった。
その他にも、「メンタルブログ僕はいいと思います。」と言ってくださる方もいたりして、なんだか充実した1日になった。
…最初はバカにされるんじゃないかという覚悟で恥を忍んで「wordpressもくもく会」に参加したが、
いざ参加すると、かなり質問しやすい場所で皆さんいい人だし、また行きたいなと思える集まりだった。
心のうちをさらけ出すのは恥ずかしいことだ。
しかし、恥ずかしいことをしなくては切り開けない道もあるかもしれない。
心に抱えて辛い思いをしているよりは、恥ずかしいかもしれないがちゃんとそれを表に出せる場というものを持っておいたほうがいいのかなと思った。
僕は心のうちに抱えきれなくなり、このブログを始めたり、wordpressのもくもく会に行ったり、自助グループに参加したが、幸運なことにいいご縁に巡り会えている気がする。
全身の筋肉を吊り上げたことで、思わぬご縁に巡り会うことも今後あるのかもしれない。
…
1日3記事かぁ…。
うん、まあね…。その日によってコンディションとかもあるからね。
1日1記事とか3日に1記事とかになっても仕方がないよね。

