メンタルケアでやってみてよかったことを挙げてみる。

少しづつではあるが、なんとか筋緩和していきメンタルも改善していっているらしい。

このページでは、個人的にメンタルによかったなという行動を挙げてみようと思う。

これはあくまで自分の場合に効果を感じたことであり、すべての人に同じ効果があるとは限りません。

海を見に行く

メンタルが落ち込んだときにやってよかったこととして、早目に浮かんできたのが海である。

海の雄大さに悩みが溶け込んでいく感覚を覚えるのである。

自分が色々なこと(主に悪魔のささやき)に悩んで、ぐるぐる思考に陥っていたいたときに、海に行く機会があり波際まで近づいたところ、フッと悩みが消えた感覚があった。

海際にいたときだけなのだが、砂浜を歩いたり、波を聞いていた時には悩みから解放される感覚があり、即効性を感じた。

海と一体になる感覚もメンタルにいいらしい。

川とか水の音を聞くのもメンタルにはいいが、海のほうがはっきりとした効果を感じた。

瞑想する

過去にとらわれ、未来に対して不安を抱くマインドに対して、瞑想して「今、ここ」に集中するのはメンタル的に良かったと思う。

「今この瞬間をありのまま感じる」ことは、過去の後悔や未来の不安から解放させてくれる。

瞑想は自分にとって簡単なことではないが、知識は役に立っていると感じる。

また、自分だけで瞑想するのはやり方があっているか不安というときは、お寺などで無料で瞑想をやっているのでそちらもいいと思う。

自分でyoutubeを見ながらというのもいいが、実際に住職の合図で瞑想状態に移行するほうが、自分の場合は悪魔に気を取られにくかった。

また、寺の中がとても落ち着く空間になっていたり、無料でお茶が飲めるところもあるので、個人的にはオススメである。

植物に触れる

土いじりをしたり自然と触れ合うと、リラクゼーション効果があると感じられた。

目の前の作業に集中する能力が培われ、他ごとを考えなくなると感じた。

農業バイトや農業体験ができる場所もあるので、そういったところで作業をしに行くのもいいと思う。

農家さんが作物をサービスしてくれたりする点でも、農業バイト・体験はよかった。

日記を書く

ぐるぐる思考になっているときは頭の中に思いが溜まっている気がするので、それを吐き出す手段を作ったほうがいいと思う。

その点で、日記は自分にとって良かった。

不満や愚痴を心のうちに秘めるのは不健康なので、日記を書くことでそれを吐き出す癖がつく。

また、吐き出して空っぽになった心の状態を感覚で知ることも大事だと思う。

居場所づくり

聖域的な場所をつくることで、「自分には他の場所に逃げ場がある」「居場所がある」「この場所で必要とされている」と思えることが心の回復につながると思う。

具体的には、ボランティアに参加する、自分の馴染みの店に行く、カウンセリングに行く、教会にいく、お寺に行く、神社に行く、…などが良かった。

前に記事に書いた、WordPressもくもく会や自助グループも自分にとって「居場所づくり」の一つだった気がする。

なるべくお金を取らないコミュニティ、お金を取られてもその居場所に対して信頼が保てそうな場所がいいのかなと思った。

ありのままの自分が出せるような場所を作っておく必要性を感じた。

環境を変える

「環境を変える」と言っても…

「職を変える」ことや「働き方を変える」こと、「睡眠環境」を整えることなど、色々な選択肢がある。

自分の感想としては、心の不調が緩和するまで、色々な選択肢を試していくのがいいと感じた。

また、自宅の環境を整えるのもよかった。

自分はどうしても自分の部屋でマンガを描くと、集中出来なかったり「どうして筋緊張が治らないんだろう」とカリカリして描けなかったりした。

なので、ものが散らかっていた他の部屋を掃除して、そこでマンガを制作することにした。

するとその場所は落ち着きがよく、作業に没頭することができた。

自分の場合、こういったようにメンタルの不調が環境によって影響されている場合もあった。

なので、あらゆる環境の面からメンタルの不調の原因を探ることも大事なのだと考えさせられた。

また、部屋の掃除、模様替え、観葉植物を置くなども気分転換になってよかった。

人間関係を変える

一緒にいて不快になる人と仕事をしたり、友達関係でいたりするとメンタルに悪影響があるのは普通だと思う。

自分も相手に対し距離を置くことに罪悪感があったが、今では自分の心を守ることも大切だと思うようになった。

なので、我慢してその人間関係を続けていくよりかは、「この人といたい」となる人との関係を優先させて人間関係を循環するのがいいと思う。

また、新しい色々な人と話したりすると、色々な考え方があるんだなと思え、視野が広がることが心の広さ、寛容さをつくり、それがメンタルの回復につながったと感じた。

自分で言うと自助グループやWordpressもくもく会、ボランティア等にいくと、分野に詳しい人がいて、その人たちと共通認識を持つことで、1人で抱え込まないでいられたと思う。

そう言う点でも安心できる人間関係を持つのが大事だと思った。

泳ぐ・筋トレ

プールの中を歩いたり、泳いだりすると自然と身体がリラックス状態になり、筋緊張も緩和される感じがあった。

また、泳いだ後座りながらぼーっとプールサイドを見ているとぐるぐる思考が緩和された気がした。

筋トレはメンタルにあまり効果がないという意見も見られるが、身体を動かして目の前のことに集中する癖をつけると言う意味で個人的には効果的だと思った。

姿勢

どうしても自分のことで手一杯になってしまうと、こころの余裕がなくなり、それが姿勢に出る時がある。

例えば、今やっている作業に自信がないと動作が縮こまったり、猫背になったりする。

なので、自分の姿勢がメンタルの調子のバロメーターになると感じる。

そして、自信が持てるような姿勢、しぐさをすることがメンタルに影響するとも思った。

例えば、大の字に寝ると心の広がりを感じたり、腕組みをして自信をもっていると自分に暗示させていると感じた。

自分なりのメンタルにいい影響があるしぐさを堂々とやるのがいいのかなと思う。

他にもいいと思うものがあったら追記で書いてみようと思う。